株式会社Vグループは、Waltonchain トークンの研究開発等を行うWaltonchain Foundation(ウォルトンチェーン財団)(以下、WTC)と業務協約を締結した。

本業務協約の締結に伴い、2019年4月15日(月)にV グループ本部にて調印式を行った。
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◆ウォルトンブロックチェーン研究教育院について

産業・実生活の分野においてブロックチェーン技術の発展と積極的な活用、拡散のために必要な研究開発とブロックチェーン技術者養成のための教育関連事業を行っている。

◆インタビュー

WTCが未来メディアのインタビューに応じてくれた。

WTC

Waltonchain Foundation(ウォルトンチェーン財団)

――実際の実生活に、どのようにブロックチェーンが活用されているか教えてください。
「大企業をはじめとして、2019年からすべての産業に活用されていくと考えています。
去年までは、特定の分野に限らず、様々な分野で応用出来るようなブロックチェーン技術者を60名ほど教育いたしました。今年は72名の技術者を育成する予定です。」

――日本におけるブロックチェーン技術が、どのような立ち位置にあるとお考えでしょうか。
「ブロックチェーン技術とソフトウェア開発技術は非常に親密なものです。日本は高い技術レベルを持ち、ソフトウェア開発を得意としているので、それと同様にブロックチェーン技術の応用や開発もこれから発展するのではないかと考えています。」

「ブロックチェーン=仮想通貨という固定観念があるので、韓国ではブロックチェーン技術や仮想通貨は、良いイメージを持たれていません。しかし、それを払拭することが我々の役割だと考えています。」

◆ブロックチェーン技術者の不足

ブロックチェーン技術は、世界中で仮想通貨以外への応用が始まっている。
ブロックチェーン技術を応用し、金融取引や不動産・資産管理をはじめ、ポイントサービスや公共サービスなどでも活用され始めてきている。
現状、日本国内でもブロックチェーン技術の応用が始まっているが、技術者は不足している。
今回の業務協約で、ウォルトンブロックチェーン研究教育院の卒業生が、日本国内のブロックチェーン産業の発展に関わるのは間違いないだろう。

【Waltonchain Foundation 会社概要】
会社名:Waltonchain Foundation(ウォルトンチェーン財団)
CEO:Gong Jong Ryul
設立:2016年11月
所在地:5F.,Leader’s Building, 63 Seochojungang-RO, Seocho-GU, Seoul, KOREA.
事業内容:ウォルトンチェーンの研究開発、ウォルトンチェーンプロジェクトにおけるアプリケーションの実装、財団の運営
URL:https://waltonchain.org/

【財団法人ウォルトンブロックチェーン研究教育院 概要】
会社名:WalTon Blockchain Institute(財団法人ウォルトンブロックチェーン研究教育院)
代表者:ソンリャン
設立:2018年5月
所在地:63, Seochojungang-ro Seocho-gu Seoul
事業内容:ブロックチェーン技術研究開発業
URL:http://www.wtbi.or.kr/main/index.asp

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