最先端のブロックチェーン技術で 資源取り引きを行う 金融サービスが展開開始、今後、TEAMZは、RTのメディアパートナーとして、プロモーション活動をサポートして参ります。

TEAMZはRTのメディアパートナーとして、メディアを通じたプロジェクト紹介、日本国内の活動におけるプロモーション及び技術サポート等の活動をしていく予定。

現在、ブロックチェーンという言葉は広く知れわたるようになったが、ブロックチェーン技術の成熟への道のりは長く、インフラ設備も不十分なため、ブロックチェーン技術に関する多くのアプリケーションは実現できずにいる。フラットなアプリケーションは初期段階におり、アプリケーションの質や実現可能な数において、いずれも向上する余地がある。ブロックチェーン技術の構成からみると、拡張性、安全性、分散型という3つの特徴は同一時期に最適化するのが困難なため、いずれか一つを向上させ、他の要素を犠牲にせざるを得ないのが現状である。

そこで期待されるのが、世界資源研究所(WRO:World Resource Organization)のメンバーを務めるLouis LI氏らがグローバル・ソーシングの概念を運用し、Oceanpec.Pteの出資を受け、WRO財団により2019年5月に創立するRTプロジェクト(英表記はResource Token、以下RT)です。WROによると、RTを立ち上げる目的は、ブロックチェーン技術を利用し、ブロックチェーン技術のアプリケーションの実現及び発展に適する包摂的な環境を作ること。また、ブロックチェーンと各業界の融合を加速させ、伝統的な経済とニューエコノミーの間の蟠りを打ち破り、完璧な価値交換プラットフォームを構築することだ。
 

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RTは現在、Oceanpec.Pte、アブダビADNOC、米国のCuallix 銀行と提携している。

ADNOC (Abu Dhabi National Oil Company)はアブダビを拠点とする世界最大の石油会社であり、4つの系列グループ会社から成り立つ。1日あたりの原油生産量は320万バレル、月生産量は1億バレルで、流動性を高める設備を備える。

またCuallix 銀行は、メキシコや香港など全世界172カ国・地域とSWIFT(アップル社のiOSおよびmacOS, Linuxで利用できるプログラミング言語を開発している会社)、MasterCard、UnionPayと提携している米国の銀行である。オンラインの金融取引サービスを中心に、世界で初めてリップル(XRP)とパートナーシップ及びビジネス業務を結んだ機構だ。

RTは、米国・ヒューストンに天然ガス-軽質原油事務所、中東・アブダビに中質原油事務所、中米・メキシコに重質原油-銅精鉱事務所、中央アジア・モンゴルの首都ウランバートルに石炭-レアアース事務所、オーストラリア・ダーウィンに鉄鉱-天然ガス事務所、スイスに貴金属-宝石鉱物事務所をそれぞれ設置している。

またシンガポール、香港、韓国、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、スイス、中国、モンゴル、アラブ首長国連邦(UAE)にオフィスを構え、世界最大の資源取引先を持つ会社として、石油、天然ガス、金、金融サービス、インターネット (IPv9)、知的財産などの決済システムにブロックチェーン技術を応用している。
 
 
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こうしたプラットフォームを支えるのは、金融、資源、及び先端技術を用いるサービスであり、三大支柱の確立を目指している。

RTホームページ:http://www.rtoken.co/